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salt light

浜名湖ライトゲーム@2019-01-07

ソルトウォーター/ライトゲーム

年明け2回目の釣行は、同僚と前回と同じポイントに入りました。

この同僚、オーストラリアに行って再就職するそうなので、バラマンディを釣る際はガイドを頼もうと思ってます。パスポート持ってないですけどぉ。

釣行の目的とレギュレーション

  • 前回と同じポイントで、大潮の下げ五分から干潮にかけて釣るとどんな状態になるか検証したい
  • プラッギングの練習

大潮の下げ五分は流れが速く、そこから干潮に向けて緩やかになっていきます。

このポイントで潮が速い場合、どういう釣りになって、どんな釣果になるかを知りたいと思いました。

レギュレーションは以下の通りです。

  • プラグのみ使用可能
  • 潮止まりまでの約4時間以内
  • すべてリリース

いつもの先発ルアーで表層側をチェック

私が到着した時点で、同僚はガシラを釣っておりまして、水質がクリアで活性も低く渋いぞ!という感想をいただきました。

そういう理由で、私は荷物をまとめて、さようならしようと思ったのですが・・・。

とりあえず先発は、「nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g」です。

nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g

色がキレイでお気に入りのルアーです。

流れが速く、いつも以上に強い反転流が出ており、反転流がまた本流にぶつかってその近くにヨレができていました。

とりあえずそのヨレ付近にキャストして流れにのせます。

活性が低いらしいので、とりあえずスローな展開にしようとするとリトリーブ速度も落ちて、自然と流し込む釣りになります。

本流は、左から右に流れているので、右にドリフトして手前に近づくと左にドリフトし、最終的には左からルアーが返ってきます。

SSを選択しましたが、表面積が大きいし、残浮力の設定もあるのでこの速さでは、ほぼレンジが入らず表層狙いになっていたとおもいます。

何本かコースを変えて流しましたが、残念ながら反応がないのでルアーチェンジしました。

中層とボトムをチェック

お次は、最近お気に入りの「TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g」を選択しました。

TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g

このルアーはシンペンなのである程度風や流れがあってもレンジを入れることができます。

もともとジグ単の釣りをメインにしてたので、シンペンはその延長の感覚で使えるので気に入っています。

ほんの少しカウントを入れて、ヨレの中層とボトム付近をチェックしますが、まったく反応がありません。

その後も、手を変え品を変えてチェックしますが、ショートバイトが1回のみで魚の気配がありません。

そうこうしてると、後ろで同僚がなにやらガサゴゾやっております。

同僚「今日は釣れる気しないんで帰りますわ。」

ルアーチェンジかなと思っていると、帰り支度をしていたという鬼畜。バラマンディの餌にしてやるわぁ。

困った時の澪示威

反応がないからしかたない・・・しかたないよね~・・・(自己洗脳)

「DAIWA 月下美人 澪示威 35s クリアシラス 1.5g」

DAIWA 月下美人 澪示威 35s クリアシラス 1.5g

で、でたー、困ったときの澪示威。

書いてて気づきましたが、ここまで前回のパターンとほぼ同じじゃないですかーやだー。

しかし、まったく釣れる気配がないので、そんな事にこだわっている場合ではない。

水質がクリアなのでルアーのカラーもクリアに近いものを選択し、中層からレンジを下げてボトムまで丁寧にサーチします。

さすがに何かしら反応をもらえるだろうと思っていたのですが、予想外のノーバイト。ばかな・・・。

なにか決定的に間違っていると思い、デッドスロー気味のリトリーブをメインにしていたところを、フォールの釣りに切り替えました。

すると、その数投後にショートバイトが!しかしフックアップせず。

リフトしてテンションフォールで数秒落とした後、ロッドをさびいてレンジを保ちつつ平行移動させてる時にバイトがあったようでした。

その後も、普通にリトリーブしても反応はありませんが、フォールさせるとショートバイトが発生します。

フォールにしか反応してこないパターンのようでした。

釣り方を変えた時にいきなり反応が出るのはルアーフィッシングの楽しさの1つです。

フォールでヨレ周辺をチェックするとバイトが

なんとなくフォールが良さそうだとわかり、本命のヨレ周辺をサーチしていると、ブルルッっと反応が!

アベレージを超えるサイズのガシラちゃんぽかったのですが、ランディングの最中に足元でフックアウト。残念・・・。

こういうシビアな状況のときにランディングでミスをするのがコズタロウクオリティです。いぇーい。

その後、若干違うコースを通しているとまたもやフォール中に根掛かりのような良い感じのバイトがありましたが、こちらはすぐにフックアウトしました。

そして、何も反応がなくなった・・・。

このときすでに、下げ8分くらいになっていて潮が緩んできていました。

潮止まりが近いことから、「チャンスを逃した。時合を逃した。ヤッてもうた。」と自責の念にかられ撤退を検討したのですが、だからこそ、どうしても釣りたいと思いもう少しだけ粘ることに。

ちなみに、ここまで同僚は後ろで見ていましたが、本当にお帰りになられたので、ここからはソロです。

延長戦・・・潮が緩めのポイントに変更

同じヨレ周辺を攻めても微妙そうなので、少しポイントを変えることにしました。

ヨレの周辺は、大潮ということもあり潮が速く反転流とぶつかってソコソコ荒れています。

遊泳力が弱い魚はもしかすると、多少穏やかな下流へと着き場をかえているのかもしれないと妄想して、3mほど下流を攻めます。

とにかく活性が低そうなので、いかに見せて、近づけて、口を使わせるかを意識してサーチします。

すると、ボトムでシビアなバイトが!どうにかフックアウトしないように、慎重にランディングさせます。

チヌ

ボトムで喰ってきたので、根魚系かとおもってましたが・・・うおー!まさかお前かー!

小型のおチヌ様でございました。本当にありがとうございました。

その後も少しキャストを続けましたが、無反応だったことと、すでに満身創痍だったので家路につきました。

釣行を終えて

今回は、大潮の潮が速い状態を調査することが目的だったのですが、とても厳しい釣行となりました。

潮の速さの影響もあると思いますが、水温が低く、水質もクリアだったこともマイナス要因だった気がします。

いつもこの周辺に着いているセイゴの気配もなかったことからも、いつもとは違う状態だったのかもしれません。

まぁ・・・こういう日もありますよね。

またタイミングが合えば、次回の大潮の日にリトライしてみたいと思います。