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田原ライトゲーム@2019-01-25

ソルトウォーター/ライトゲーム

今月6回目の釣行は、愛知県田原市へ遠征です。

同僚がオーストラリアへ行く前の最後の記念釣行も兼ねての遠出です。

といっても、車で1時間30分くらいで着くのでプチ遠征ですけどね。

釣行の目的とレギュレーション

  • 遠征&記念釣行なのでメモリアルな一尾を釣る!

遠征って良いイメージがないんですよね・・・。

レギュレーションは以下の通りです。

  • ルアーのみ使用可能
  • 5時間以内
  • すべてリリース

同僚は、ハイブリッド仕様のジグイソメです。

簡単なポイント紹介

渥美半島の北側の先端に近い漁港です。

何度か行ったことがありますが、私は漁港内で良型が釣れたことはありません。

以前の釣行時に、地元アングラーさんから聞いた話だと、アベレージは小さいとの事でした。

テキサスリグでキジハタグラブつけてボトム攻めてると、お前は正気か?そんなんに喰ってくるやつはここじゃいねーぞ!と言われました。💦

漁港内は、あまり潮通しが良くなく、常夜灯付近でマイクロベイトを食べてる小型が多いイメージです。

実績としては、メバル、クロソイ、セイゴってところです。

地元で有名なエサ屋さんに行ってみた

私はルアー専門なので餌は必要ないのですが、同僚がハイブリッド仕様なのでエサ屋さんに着いていくことに。

「うしお」さんは、地元では有名なエサ屋さんらしいのですが初入店です。

https://ushio.hamazo.tv/

大手の釣具屋さんの餌コーナーをイメージしてたのですが、店内に生きた餌を置いてない所が意外でした。

レジで店員さん(たぶんオーナーさん)に伝えると、バックヤードの培養所?ラボ?から取ってくるガチなスタンスなようでした。

店内は狭いながらも釣具が置いてあって、Tictのメバスタが置いてある所が個人的には高評価です。

同僚は30gほしかったらしいのですが、最低が50gからだったらしく、やむなく50gを買うことにしたのですが、店員さんに使いきれるか心配されてました。

これが、悲劇の元になるとは・・・。

とりあえず港内をチェック

現地に着いて港内の常夜灯付近をいくつか見てまわったのですが、潮が止まっている感じだったので、少しでも流れがありそうな、河川が流入しているポイントへ入りました。

同僚は早速、餌をつけ始めたのですが、メチャ太い!長い!ヤバイ!

アオイソメって細いミミズくらいのイメージだったのですが、まじで太いミミズくらいある!

ジグヘッドにそのまま付けていましたが、あきらかにバランスがおかしい(笑

写真撮ったらよかった・・・。

私のほうは、まずプラグでチェックしていますが、ノーバイトの平常運転です。

同僚のほうは、バイトがあるが乗らないとの事。

そんな時、私があることに気づきました。

ワイ「なんか、表層にポツポツ小さいライズみたいなのがいっぱい見えへん?」

同僚「あれ雨でしょ。」

ふぁ?!

遠征なので天気予報を何度も確認して、風が無くて、雨がふらない日を選択したはずなんですけど?!

ポツポツ降ってるので、そのうち止むでしょうと期待して次のポイントへ行きました。

本命のポイント

港の入り口にあたる突堤は、潮通しが良さそうで、釣果報告もある実績のポイントです。

このポイントに入るのは、はじめてです。

以前から、良さそうだなと思いつつ行き方が分からなかったのです。

一度、港を出て少し横の側道からアクセスするようで、私達は歩いていったのですが、ポイントの近くの空き地にはアングラーの車が何台か止まってました。

駐車していいのか、悪いのか判断がつきにくい場所だったので、徒歩できてよかったのですが、そこそこ距離があるので疲れます。💨

突堤の足元には、石がはいっていて根魚が釣れそうですが、潮がひいてくると露出しそうで邪魔になりそうな感じでした。

私達は、先端付近に入ろうとしていましたが、先客がおられたので、少し距離を置いて突堤が曲がって変化する部分にエントリーしました。

移動している間も雨が降り続いていたのですが、こちらは遠征なのでそう簡単に帰れへんのやで!

幸い風は強くないのですが、しだいに雨が強くなってきました。

ワーム解禁

プラグで数回チェックしたところ、先端に入っていたアングラーが撤収しはじめました。

これはもう短期決戦だと思い、先端のテトラ付近に入って、ワームを使うことに。

ジグヘッドは、レンジを少し入れたいので「Tict アジスタ! S 1.5g」を選択。

ワームは「Tict ギョピン 1.7インチ 銀粉しらすUV」です。

やはりテトラ付近が気になるので、カウントを入れてテトラのボトム付近を2,3回トレースすると・・・重いバイトが!

ばっちりフッキングしてよせてきますが、かなりいい引き!

クロソイ

クロソイちゃんでした。

このへんのアベレージを知りませんが、そこそこ良いサイズなんじゃないでしょうか。

抱卵個体っぽかったので丁重にお帰りいただきました。

この後、風雨がひどくなってきたので速やかに撤収しました。

釣行を終えて

遠征ってなんでいつも悲惨な結果におわるんですかね?

過度に期待しすぎなのかもしれませんが、期待しないと遠征とか行かないって!

なんとか一尾キャッチできたから良かったです。

ワームってやっぱり釣れるネ。

で、同僚のリアルなワームのほうはと言うと、実質1時間くらいの釣行で、さらに屈強なイソメなのでエサ取りに強く、ちぎれない(らしい)ことから・・・4,5匹しか使ってない!

つまり、メチャ余ってる!!

結局、イソメリリースしておりました。

30gで売ってくれれば・・・とかいってましたが、30gでも余るでしょって。

かなりクオリティが高い餌屋さんらしいので、浜名湖へエサ釣りに行く時には、立ちよられてはいかがでしょうか。

浜名湖ライトゲーム@2019-01-22

ソルトウォーター/ライトゲーム

今回は、2019年1月7日の釣行の追試に行ってきました。

前回は、なんとか粘って潮止まり付近におチヌ様をキャッチしました。

今回も同じ大潮の下げで、ほぼ同じ潮回りでの釣行です。

釣行の目的とレギュレーション

  • 2019年1月7日と同じポイントに入って、下げ止まりへ向かう時の状態を確かめる
  • プラッギングの練習

レギュレーションは以下の通りです。

  • プラグのみ使用可能
  • 潮止まりまでの約3時間以内
  • すべてリリース

予想通り潮が速い

ポイントに入ると、おもっきり潮が速い状態です。

大潮の下げ5分の+70~75cmから+1cm近くまでの釣行となり、70cm弱の差です。

たかが70cmなんですけど、浜名湖の外海とつながる部分(今切、今切口といいます)や表浜名湖は、メチャ流れが速くなります。

秒速2mくらいになるらしいので、ノットにすると4ノット弱くらいでしょうか。

船に乗らないのでノット換算してもイメージつきませんけどぉ。(東京ドーム換算もイメージつきません)

なぜそうなるのか詳しく分かりませんが、外海につながる部分の狭さが原因らしいです。

出入り口が狭いから、水圧がかかって速くなるんですかね。

風も少しあったので、結構タプタプに水が入っており、潮流も早く、表層は風でざわついている状態でした。

いろいろと試すがノーバイト

とりあえず、表層をチェックしようと思い「ZIP BAITS リッジ 35SS ラメクリア 2.2g」を選択しました。

基本的に流す形で、軽くシェイクをいれて放置、そして少しリトリーブという一連の流れを繰り返して表層をチェックしました。

お次は、最近発売されたばかりの「nadar COLLIE CLEAR NADA 3.0g」を使って、少し下のレンジをチェックしてみます。

nadar COLLIE CLEAR NADA 3.0g

新しく手に入れたプラグって使ってみたくてたまらなくなりますよね。

アクションやシンキングスピードがわからないので、少し確認してから投入します。

いかにも釣れそうなシンペンなのですが、残念ながら今回は反応なし。

その後、色々試すもノーバイト。

この時点で1時間くらい経過していました。

潮が緩んできた

そうこうしているうちに、下げ7,8分くらいになってきて潮がずいぶん緩んできました。

前回は、このくらいの時間帯から活性が上がってきました。

「DAIWA 月下美人 澪示威 35s クリアシラス 1.5g」で、ヨレの境界の中層やボトム付近をチェックします。

DAIWA 月下美人 澪示威 35s クリアシラス 1.5g

見切られないように、そこそこ速めのリトリーブでトレースしていると、コツコツと初バイトが!

しかし、フックアップせず。

同じコースをもう一度トレースすると、ショートバイトはあるのですがフックアップしません。

なんとかフッキングしようと集中していると、まさかの足元で急にヒット!

重量感があったので良型な予感でしたが、残念ながらフックアウト・・・。

ドラグは緩めだったのですが、足元は石が入っており、根に潜られる可能性があったので少し強引に浮かしたことが原因かもしれません。

その後もバイトはあるのですが、乗り切らず、乗ってもフックアウトという状態が続きました。

釣行を終えて

結局、バイト多数、3バラし、0キャッチのノーフィッシュという無残な釣行になりました。

クソォォ! しかしながら、次につながるものがあったので行ってよかったと思います。

まず、このポイントの大潮のときは、潮がやや緩むと、時合になりやすいのではないかと思いました。

つぎに、そこそこ速いスピードのプラグに反応してきたので、マイクロベイトではなく、小型のベイトフィッシュを意識していると思いました。

潮が速い状態だと、ベイトがシャロー側によっていて、緩むと流れ出して、フィッシュイーターの捕食スイッチが入る・・・みたいな妄想。

これは通って検証していこうと思います。

しかしながら、バラしが多いのはなぜなんだろう。

澪示威の時にバラしやすい気がしますが、それは良くフックアップするのでそう思うだけかもしれません。

  • リトリーブ速度が合ってないので食いが浅い
  • レンジが合ってないので食いが浅い
  • フックが消耗している
  • やり取りが強引すぎる

などなど、他にも考えれば原因と思われるものがいくらでも出てきますが、1つずつ潰していくしかないですねぇ。

バーブレスにすると刺さりやすくなってバレにくくなるという話も気になるので、いつか試してみたいと思います。

今年初のノーフィッシュや・・・。

浜名湖ライトゲーム@2019-01-12

ソルトウォーター/ライトゲーム

前回の癒やしを求めた釣行で大怪我したので、もう一度同じポイントに入って怪我しにいくという危険な釣行です。

ウヘヘヘ。

釣行の目的とレギュレーション

  • 去年の実績ポイントでメバルを釣る
  • 前回の釣行の傷を癒やす
  • プラッギングの練習

今度こそ、ぬるま湯につかりてぇ。

レギュレーションは以下の通りです。

  • プラグのみ使用可能
  • 約3時間以内
  • すべてリリース

風が無さすぎても困る

今回は前回と違い、あまり風がありません。微風です。

現地に着いて思い出したのですが、このポイントは風が少しある日に実績があり、風がない日はかなり厳しかった事を思い出しました。

風が強くても、弱くても文句をいう・・・アングラーってやつは厄介ですねぇ・・・。

そしてなんと、潮回りは小潮です。

つまり、風がなくて潮の動きが少なく、連日の澄み潮です・・・これはノーフィッシュもあるなと思いました。

落ちパクに近いやつ

とりあえず潮がきいているだろう波止場の入り口からチェックしていきました。

ルアーは、「nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g」です。

nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g

とくに反応がないので、粘らずに波止場の奥の常夜灯がきくエリアをチェックします。

すると、3投目くらいで着水から2,3秒後にバイトが!

引きは強くなく小型で、フックのかかりが良くない感じでしたので、慎重にランディングしますが、フックアウト・・・。

その後、同じコースをトレースしましたが反応がなくなったので、波止場に並行する明暗をVIPトレースしているとヒット!

こちらも小型だったので慎重にランディング。

ガシラ

ガシラちゃんでした。

ほらね!よく釣れるんですよ?このルアー!

あまりレンジいれてなかったので、ガシラちゃんは想定外でした。

浮いてきていたのかな。

青系のルアーについて

最初は、青系のルアーって釣れる気がしなかったのですが、フラット系をやってるときにハウルの青でもちゃんと釣れることを体感してから、積極的に使うカラーになりました。

釣れないルアーは売られてないと分かっていても、実際に体感しないと信じられないものです。

それから、よく観ている「Az-ing Lab.2nd」のトミー(富永敦)さんが、青系のワームで大物を仕留めているのを見て、必ずルアケースに入れる色となりました。

青系のルアーは、陸の上で見ると結構派手にみえますが、水中だと案外と馴染むカラーなんでしょうか。

海や水って青く見える事が多いので(なぜかは知らない)、水中ではクリアほどではないけど、自然なカラーにみえるのかもしれません。

意外なルアーやカラーで釣ることは、ルアーフィッシングの楽しさの1つだと思います。

おじさんと話す

波止場側はその後反応がなかったので、近くにある別の常夜灯が僅かに効くポイントへ移動しました。

すると・・・暗闇からテクトロしてるおじさんが来て話しかけられました。

フィールドで色んな人と話すのは好きです。

とくに釣りの話をしていると時間を忘れます。(おじさんも同じこと言っていました)

釣り場の情報交換から、釣り人のマナーの話、浜名湖周辺のポイントが昔と比べて無くなったという話、おじさんの足の調子が悪い話などを聞いてると・・・いきなり足元でヒット!

そして・・・直後にフックアウト!

こういう時って絶対バラすんですよね・・・。

チラッと見えたのは、いつものサイズのセイゴでした。

ヒットしたプラグは、こちらも「nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g」です。

おじさんの子供は、昔は釣りをしてたけど、最近はゲームばかりやっているらしいです。

ビデオゲームは確かに楽しいのですが、個人的にはルアーゲームほうが楽しいと思うんですがねぇ。

ちなみに、私も風雨が強すぎて釣りに行けない日は、家でゲームしてますけどぉ。

その後もおじさんと話ながら並んで釣っていたのですが、反応が無くなったので、家路につきました。

釣行を終えて

ここ数回、かなりの澄み潮での釣行になっています。

焼津に行った同僚も澄み潮で厳しかったと言っていました。

冬なので基本的に澄み潮が多いわけですが、最近とくに澄んできてるような気がします。

今回は、なんとかノーフィッシュはまぬがれましたが、次回の釣行はヤバそうです。

浜名湖ライトゲーム@2019-01-09

ソルトウォーター/ライトゲーム

前回の釣行であまり満足できなかったので、いつものごとく浜名湖へ出撃です。

前回より散々な目に逢いましたことを冒頭からお知らせしておきます。

釣行の目的とレギュレーション

  • 去年の実績ポイントでメバルを釣る
  • 前回の釣行の傷を癒やす
  • プラッギングの練習

今回は、ポイントを変えて昨年末にプラグでメバルを釣ったことのある実績ポイントへ行きました。

年末からかなり冷え込んだので、水温も低下していると思い、ポイントの雰囲気を調査する目的です。

あと、前回はかなりタフコンディションだったので、実績のある安牌なポイントでイージーに釣りたい・・・。ぬるま湯につかりてぇ。

レギュレーションは以下の通りです。

  • プラグのみ使用可能
  • 約3時間以内
  • すべてリリース

簡単なポイント紹介

かなり有名な小場所で、近くに駐車場もあり夏季には家族連れの方も見かけます。

近くに強力な常夜灯があり、明暗ができます。

水路がカーブして流れが変わるポイントに、50mプールほどの小さな波止場があります。

水深は、2.0mほどで航路になっているところは若干深くなっております。

ボトムは、基本的に砂地ですが、ゴミ沈んでいるので根掛かりしやすい場所です。

カーブで流れが変わるポイントと波止場の入り口辺りで、明暗が絡むポイントを狙っていきます。

完全に行く日を間違った

私が釣りに行く時は、事前に潮と風雨を確認します。

この日は、中潮の下げ3分から5分で、降雨は無し、風速は・・・3m/sってとこでした。

気象庁のアメダスでも一時間ごとに風速をチェックしていて、昼間は7m/sという爆風だったのですが、夜になると3m/s程度に落ち着いて来てました。

ここ数日、予報は爆風なのに実際には、微風だったという現象が続いていたので、この日も行けるだろうと思ったわけですよ。

そしたらなに?この爆風は!

予報は微風なのに、実際には爆風という逆のパターンやん!

体感で5m/sから7m/sくらいあります、しかも3.5℃で超寒いし。(体感温度はご察し)

数分で指や顔が痛くなって、感覚がなくなっていきます・・・。

さらに、前回の釣行と同じく超クリアな水質です。

フィールドには私以外は誰もいません。

やったぜ貸し切り!ヒャッハー!

サイドで表層をトリナダでVIPチェック

海面を見ると、北西からの風が強く、足元の波止場50cmくらいのところに泡がたっています。

マイクロベイトが寄っている可能性があるので、まずは泡の近辺を狙います。

アングラーが誰も居ないので、波止場と平行に引いてくるというルール無用のVIPチェックが可能なのです。へへへ・・・。

ルアーは、トリナダ(とりあえず先発はnadar)で「nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g」です。

nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g

オーバーヘッドキャストなんてしようものなら、軽く4~5mは流されますので、あまり得意ではないサイドで低弾道を意識してキャストします。

しかし、いかんせん風が強すぎるので、どこに着水してるかよくわからないしレンジも入らない、アタリも取れない状態です。

一度だけ、メバルが回収直前にチェイスしてきたように見えたのですが、その後は反応がありませんでした。

寒いし帰りたいし

あれやこれややっているうちに、どんどん風が強くなってきて、体力が削られて、心が折れてきます。

こいつはもう短期決戦だろうと思い、「TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g」を投入です。

TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g

ぶっ飛ばされることに変わりがないですが、2.5gのシンペンなので爆風でもそこそこ沈んでくれます。

カラーは、澄み潮なのでソリッドなクリア系を選択したかったのですが、持ってなかったのでホロを選択しました。

波止場と水道の入り口の、風があたって流れが変化する部分を重点的に攻めてみましたが、まったく反応がありません。

気温の低下と強風で着き場が変わっているのかと思い、波止場の奥の方をチェックすることにしました。

この波止場は、奥に行くほどシャローになり、一番奥だと水深が30cmくらいになります。

シャローのほうが温度の影響を受けやすいらしいので、あまり釣れる気はしなかったのですが、バチャバチャ荒れてる入り口より、少しだけ穏やかな奥に移動している魚もいるのかなという妄想です。

FLOPPER38を、アップにキャストすると、ちょうど追い風になり波止場の奥までぶっ飛んでいきます。

常夜灯の明暗の境目と、表層の風で押される流れが緩むポイントを通す気でリトリーブしていると、ガツン!とバイトが!

風にぶっ飛ばされていて、想像よりかなり奥でヒットしており、距離もあることから丁重にランディングしてセイゴちゃんをキャッチ。

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こんな日でも、元気が良く、遊び相手になってくれるのはセイゴちゃんくらいです。

釣果は納得していませんが、体と心が限界なので家路につきました。

釣行を終えて

前回の傷を癒やしに行こうと思ったら、さらに傷を負ったような釣行になりました。

今回のマイナス要素は以下の通りかと思われます。

  • 風が強すぎた
  • 水質がクリアすぎた
  • 気温、水温が低すぎた

風はベイトが寄せられるのでプラスの要素と思っていますが、今回は強すぎました。

水質がクリアだと魚も警戒していたり、そもそもベイトとなるプランクトンが少なかったりするわけで・・・。

もうちょっとボトムをガッツリ攻められていたら違った結果になっていた気もします。

そういう意味で、フィールドの選択を誤ったと言える釣行でした。

浜名湖ライトゲーム@2019-01-07

ソルトウォーター/ライトゲーム

年明け2回目の釣行は、同僚と前回と同じポイントに入りました。

この同僚、オーストラリアに行って再就職するそうなので、バラマンディを釣る際はガイドを頼もうと思ってます。パスポート持ってないですけどぉ。

釣行の目的とレギュレーション

  • 前回と同じポイントで、大潮の下げ五分から干潮にかけて釣るとどんな状態になるか検証したい
  • プラッギングの練習

大潮の下げ五分は流れが速く、そこから干潮に向けて緩やかになっていきます。

このポイントで潮が速い場合、どういう釣りになって、どんな釣果になるかを知りたいと思いました。

レギュレーションは以下の通りです。

  • プラグのみ使用可能
  • 潮止まりまでの約4時間以内
  • すべてリリース

いつもの先発ルアーで表層側をチェック

私が到着した時点で、同僚はガシラを釣っておりまして、水質がクリアで活性も低く渋いぞ!という感想をいただきました。

そういう理由で、私は荷物をまとめて、さようならしようと思ったのですが・・・。

とりあえず先発は、「nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g」です。

nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g

色がキレイでお気に入りのルアーです。

流れが速く、いつも以上に強い反転流が出ており、反転流がまた本流にぶつかってその近くにヨレができていました。

とりあえずそのヨレ付近にキャストして流れにのせます。

活性が低いらしいので、とりあえずスローな展開にしようとするとリトリーブ速度も落ちて、自然と流し込む釣りになります。

本流は、左から右に流れているので、右にドリフトして手前に近づくと左にドリフトし、最終的には左からルアーが返ってきます。

SSを選択しましたが、表面積が大きいし、残浮力の設定もあるのでこの速さでは、ほぼレンジが入らず表層狙いになっていたとおもいます。

何本かコースを変えて流しましたが、残念ながら反応がないのでルアーチェンジしました。

中層とボトムをチェック

お次は、最近お気に入りの「TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g」を選択しました。

TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g

このルアーはシンペンなのである程度風や流れがあってもレンジを入れることができます。

もともとジグ単の釣りをメインにしてたので、シンペンはその延長の感覚で使えるので気に入っています。

ほんの少しカウントを入れて、ヨレの中層とボトム付近をチェックしますが、まったく反応がありません。

その後も、手を変え品を変えてチェックしますが、ショートバイトが1回のみで魚の気配がありません。

そうこうしてると、後ろで同僚がなにやらガサゴゾやっております。

同僚「今日は釣れる気しないんで帰りますわ。」

ルアーチェンジかなと思っていると、帰り支度をしていたという鬼畜。バラマンディの餌にしてやるわぁ。

困った時の澪示威

反応がないからしかたない・・・しかたないよね~・・・(自己洗脳)

「DAIWA 月下美人 澪示威 35s クリアシラス 1.5g」

DAIWA 月下美人 澪示威 35s クリアシラス 1.5g

で、でたー、困ったときの澪示威。

書いてて気づきましたが、ここまで前回のパターンとほぼ同じじゃないですかーやだー。

しかし、まったく釣れる気配がないので、そんな事にこだわっている場合ではない。

水質がクリアなのでルアーのカラーもクリアに近いものを選択し、中層からレンジを下げてボトムまで丁寧にサーチします。

さすがに何かしら反応をもらえるだろうと思っていたのですが、予想外のノーバイト。ばかな・・・。

なにか決定的に間違っていると思い、デッドスロー気味のリトリーブをメインにしていたところを、フォールの釣りに切り替えました。

すると、その数投後にショートバイトが!しかしフックアップせず。

リフトしてテンションフォールで数秒落とした後、ロッドをさびいてレンジを保ちつつ平行移動させてる時にバイトがあったようでした。

その後も、普通にリトリーブしても反応はありませんが、フォールさせるとショートバイトが発生します。

フォールにしか反応してこないパターンのようでした。

釣り方を変えた時にいきなり反応が出るのはルアーフィッシングの楽しさの1つです。

フォールでヨレ周辺をチェックするとバイトが

なんとなくフォールが良さそうだとわかり、本命のヨレ周辺をサーチしていると、ブルルッっと反応が!

アベレージを超えるサイズのガシラちゃんぽかったのですが、ランディングの最中に足元でフックアウト。残念・・・。

こういうシビアな状況のときにランディングでミスをするのがコズタロウクオリティです。いぇーい。

その後、若干違うコースを通しているとまたもやフォール中に根掛かりのような良い感じのバイトがありましたが、こちらはすぐにフックアウトしました。

そして、何も反応がなくなった・・・。

このときすでに、下げ8分くらいになっていて潮が緩んできていました。

潮止まりが近いことから、「チャンスを逃した。時合を逃した。ヤッてもうた。」と自責の念にかられ撤退を検討したのですが、だからこそ、どうしても釣りたいと思いもう少しだけ粘ることに。

ちなみに、ここまで同僚は後ろで見ていましたが、本当にお帰りになられたので、ここからはソロです。

延長戦・・・潮が緩めのポイントに変更

同じヨレ周辺を攻めても微妙そうなので、少しポイントを変えることにしました。

ヨレの周辺は、大潮ということもあり潮が速く反転流とぶつかってソコソコ荒れています。

遊泳力が弱い魚はもしかすると、多少穏やかな下流へと着き場をかえているのかもしれないと妄想して、3mほど下流を攻めます。

とにかく活性が低そうなので、いかに見せて、近づけて、口を使わせるかを意識してサーチします。

すると、ボトムでシビアなバイトが!どうにかフックアウトしないように、慎重にランディングさせます。

チヌ

ボトムで喰ってきたので、根魚系かとおもってましたが・・・うおー!まさかお前かー!

小型のおチヌ様でございました。本当にありがとうございました。

その後も少しキャストを続けましたが、無反応だったことと、すでに満身創痍だったので家路につきました。

釣行を終えて

今回は、大潮の潮が速い状態を調査することが目的だったのですが、とても厳しい釣行となりました。

潮の速さの影響もあると思いますが、水温が低く、水質もクリアだったこともマイナス要因だった気がします。

いつもこの周辺に着いているセイゴの気配もなかったことからも、いつもとは違う状態だったのかもしれません。

まぁ・・・こういう日もありますよね。

またタイミングが合えば、次回の大潮の日にリトライしてみたいと思います。

浜名湖ライトゲーム@2019-01-01

ソルトウォーター/ライトゲーム

明けましておめでとうございます。

初釣りとして1月1日にナイトゲームへ行きました。

私のホームフィールドでは、冬になると暴風の日が多いのですが、この日は風が弱く釣りやすいコンディションでした。

日頃の行いが良いのでコンディションも味方してくれたのでしょう。間違いないです。

釣行の目的とレギュレーション

  • 新年一発目の釣行ということで、いい感じに釣って今年一年の釣りモチベーションをあげたい
  • プラッギングの練習

平成最後の年になりますから、メモリアルなファーストフィッシュに出会えればいいなと思っておりました。

レギュレーションは以下の通りです。

  • プラグのみ使用可能
  • 3時間以内
  • すべてリリース

簡単なポイント紹介

釣りに行くポイントは、最近ハマっているちょっとマイナーな小場所を選択しました。

マイナーといっても、某番組でテスターが来るくらいには有名なポイントなんですが、駐車場が近くにないので不人気です。

このポイントの特徴は、潮通しが良く、下げ潮時に沖のストラクチャーが影響してかなり手前側にヨレが発生します。

足元にも人工のストラクチャーがあり根魚系を狙えます。

ボトムは、基本的に砂地で足元のストラクチャーゾーン以外は根掛かりし難く釣りやすいです。

常夜灯はありますが、わずかに光が届くか届かないかくらいの暗い場所を狙います。

まずは表層をご当地ルアーで

到着すると、すでに元日のメチャ寒い夜からウェーディングしているシリアスシーバスアングラーがおられましたので、ちょっと距離をとって入らせてもらいました。

本当は声をかけて、許可と釣果を聞きたかったのですが、ウェーディングしているアングラーに声かけると迷惑になるので自粛です。

過酷な状況で淡々とキャストし続けるシーバスアングラーに尊敬&釣果を期待しつつ、ワイは陸っぱりのぬくぬく装備でヌルゲーや!!!

まずは、まれにライズが発生している表層と表層直下を攻めてみます。

ご当地ルアーで釣りたいので、nadarのルアーを選択します。

私はご当地びいきです。これぞ郷土愛ってやつですね。まぁ出身は兵庫なので関係ないんですけどぉ。

nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g

「nadar BEAGLE SS クリアブルーシルバーグリッター 2.2g」をカレントに流し込んでスローリトリーブします。

反応がないので、ステイを入れたり長めにフォールして、もっとゆっくりな展開に変更しますがノーバイト。

お次は、似た系統の「ジップベイツ リッジ35 SS クリアラメ 2.2g」を選択して、同じようにチェックしましたが反応がありません。

中層とボトムをゆっくりとチェック

表層側は反応がないので、ここで見切って中層とボトムをチェックすることにしました。

数日前に何匹か釣って実績のある、「TICT FLOPPER38 クリアインナーホロ 2.5g」を選択しました。

少しHogeを意識しはじめたので、安牌なルアーチョイスで保身の釣りってやつです。

あまり浮き上がらないようにスローでレンジを意識してリトリーブしますが・・・これも反応なし。

この時点で「ワイのお魚さんどこいったん?」「今日はおせち料理食いに行ってておらんのちゃうか!」とかなんとか妄想して焦ってきました。

その後フォールでボトム周辺を縦に探るも反応がなかったので、過去の実績を見切ってルアーチェンジすることに。

チートルアー投入

DAIWA 月下美人 澪示威 35s グローピンク 1.5g

FLOPPERは38mm(1.5in)なのでとくにサイズが大きいとは思わなかったのですが、私の性癖から、とりあえずサイズダウンさせて「DAIWA 月下美人 澪示威 35s グローピンク 1.5g」を選択です。

こいつは個人的にはレギュレーション違反ギリギリのグレーゾーンルアーです。プラグというよりワームに近く、ワームを硬化させてトリプルフックつけたようなルアーです。

ルアーの横の大きさより、縦の大きさをダウンさせて魚に見せるシルエットを変える作戦です。

35mmなのでFLOPPERと比べると3mm差ですが、澪示威は細いのでボリュームが全然違います。

「グローピンク」では反応がなかったのでカラーを「クリアシラス」に変更し、スローリトリーブでカレントのヨレ周りをサーチしていると、コツン!とショートバイトがあるもフックアップせず!

暗闇の中で「ウワァァァ」とか奇声を発しながら同じコースにキャストを続けると、ガツン!とバイトがあったのでフッキング!キタコレ!

セイゴ

バイトの感じと、やり取り中の暴れ方で何が喰ってきたのかわかったのですが、釣り上げてみると予想どおり・・・。

今年のファーストフィッシュは、セイゴちゃんです!

今シーズンはヒラ系のセイゴが多く、分かりやすいバイトと共に良く引きます。楽しい。

調子が出てきたのでルアーを戻すと・・・

TICT FLOPPER38 スーパゼンゴ 2.5g

この時点でHogeを逃れて余裕が出てきまして、「TICT FLOPPER38 スーパゼンゴ 2.5g」に変更しました。

セイゴはボトムよりやや上で喰ってきたので、その周辺になんかおるのではないのかと思いまして、FLOPPERで根掛かりしない程度にボトムをタイトに通すと・・・ブルルッというガシラ特有のアタリが。

根に潜られないように一気に寄せてキャッチ!

その後は反応がなくなったので、2mくらい下流のボトムを通していると・・・根掛かりしたかと思うような重いアタリが!

アジングロッドがいい感じに曲がって、ドラグが出るくらい元気なヤツです!

度々、根に潜ろうとするのできっちり浮かせてキャッチ!

タケノコメバル

元気な、タケノコメバルちゃんでございました。

ここで満足してたのですが、もうちょっと時間もあるし粘ってやろうと思い、同じコースをトレースしてると根掛かりしかけた・・・。

正確には根掛かりして外しました。ダセェ・・・。

初釣りで根掛かりロストして終了すると一年を通して根掛かりの呪いをうけそうなので家路につきました。

釣行を終えて

トップからチェックしてボトムに行き、反応がないとプラグのサイズを落とすというよくあるパターンでした。

最後にプラグのサイズを上げて、良いのが出たのでサイズダウン前にネチネチやっても良かったのかもしれません。

皆様も今年一年よい釣果に恵まれますように!